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【塩分に注意!】その理由と対処法などなど

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POTAです。

 

前置きをすっ飛ばして早速本題です。

30歳を手前にして「塩分」について結構勉強しています。日本に限らず世界中で塩分の過剰摂取を警鐘しているようです。

塩分、摂らなければ生きていけませんが摂りすぎは万病のもとです。なぜか?それは血液中の塩分濃度が関係してきます。ざっくり説明すると・・

 

【塩分摂りすぎ】

【血中の塩分濃度が高くなる】

【体が乾きを脳に訴える】

【水分を摂取】

【濃度を薄める為に体内の血液量が増加】

【より多くの血液を循環させるために心臓が強くポンプする】

【血圧が上昇する】

 

この流れにハマってしまうとなかなか抜け出すことが辛くなります。また塩分の処理をするために腎臓も酷使することになり腎機能の障害も心配の一つになってしまいます。

 

どうすれば良いか。。。端的に言うと、

「塩分抜き」が肝心な作業となります。私は次の3つを心掛けてます^^

①.塩分を意識する

まずはこれに尽きます。大半の方は不調を訴えてからその原因について勉強しますが、それで手遅れになることがあります。この記事を目にしたら少しでよいです、「塩分」を生活の中に意識させてみてください。きっと驚きますよ。

 

ちなみに、厚生労働省が推奨する1日の塩分摂取量は7~8gです。現状、日本人の1日の平均摂取量は11gを超えています。1日3gのズレ、1年で1㎏以上ズレてしまいます。考え始めると怖いです。

あと、参考程度ですがカップラーメン1つ当たりの食塩相当量は6g前後です。。笑

 

②.塩分抜きを実践する。

2つ目に実践できることといえば塩分を抜くことです。これには「カリウム」を積極的に摂取することです。カリウムは細胞内に存在し、細胞外にあるナトリウム(塩分)とともに環境をバランスしています。

さらに、カリウムのほとんどが尿として排泄されるため、ナトリウム過剰の場合はカリウムとナトリウムがバランス維持として一緒に尿で排泄されます。カリウム、すごいですね。

 

しかしながら注意が必要で、腎臓自身が弱っている場合はこの手段は好ましくありません。腎機能が良くないままカリウムをどんどん摂取してしまうと、腎臓がそれに対応できず、カリウムも体内に蓄積され高カリウム血症に陥ってしまいます。こうなると吐き気やめまいに襲われ危険です。

 

もし腎臓が弱っている場合は食事制限が厳しめになるでしょう。例えば、塩分やカリウムの制限だけでなく、水分やたんぱく質など、生命維持に必要な栄養も制限されます。そうなる前にしっかり対処するべきです。

リンクの本でなくてもよいので何かしらの腎機能についての本を読むことをおすすめします。いかに塩分バランスと腎臓が大切か、気づいて下さると思います。

 

③.運動をする

ベタですがこれにつきます。体を積極的に動かして筋肉を刺激することで発汗し塩分がまず排出されます。さらに、たんぱく質が腎臓で処理されず筋肉に処理されるので腎臓保護にもつながります。

 

健康なうちは是非運動しましょう。家でもいろいろ実践できます。ストレッチやちょっとした筋トレは積極的に行いましょう!

 

今日はマラソンから離れ、健康を意識した記事になりました。

そろそろ春っぽくなることを切に望みます。

 

POTA.

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